初めまして。理学療法士Kです。
新しい知見を臨床に活かして、より良いサービスが提供できるように、12月14日(土)―15日(日)に京都で開催された第6回日本地域理学療法学会学術大会(同時開催:第30回京都府理学療法士学会)に参加してきました。

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特に、認知症発症および進行予防と活動についての講演では、現在当施設で提供しているサービスに自信を持つ部分もあり、さらなるサービスに繋げるヒントもいただいたように思います。
運動と栄養に関する講演では、運動効果を十分に出すための栄養に関する知見を学び、より効果的なアドバイスへ結びつけられるのではと考えているところです。
エビデンス(科学的根拠)が重視される中でそれをどう地域に返していくかということについて、「行動につながる仕掛けを作ることだ」と仰っていたある先生の言葉は大変心に残りました。
この業界ではよくエビデンスと言われ頭でっかちになりがちで、どこかモヤモヤしたものを感じるのですが、何か地域の皆様へのサービスに繋げる引き出しを開けてもらったような感覚になっています(^^)

みんなへのおみやげは、これ!

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さあ、勉強もリフレッシュのうちの理学療法士Kですので、またお仕事頑張れそうてす。